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導入事例 -Winery圃場システム-

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農林・水産農業|長野

PointICTで効率的なブドウ栽培を実現!

Winery圃場システム(イメージ)

農業ブドウ農園A 様

【採用サービス】
Winery圃場システム
【サービス概要】
センサーボックスを設置し、圃場のデータを遠隔地から閲覧分析が行えるシステムです。
  • Winery圃場システム(イメージ)
  • システム概要図

今までの課題は?

ワインの醸造には、ブドウの収穫時期や色素の度合いを見極めることが重要であり、ブドウ農園における気温の変化を把握することが有効であると言われています。これまで、気温データの収集・分析にはブドウ農園に設置した記録式温度計により記録紙を持ち帰り、手計算により集計し分析する方法が一般的でした。当社のお客様はICTを活用してより効率的なブドウ栽培を実現したいという課題を抱えておられました。

そのような課題に対し当社は、富士通株式会社様、株式会社富士通アドバンストエンジニアリング様と共同でWinery圃場システムをご提案し採用いただきました。
当システムはブドウ農園にセンサーボックスを設置し、圃場の温度、湿度、雨量のデータを取得し、クラウド上で収集したデータを遠隔地のパソコンやスマートフォンで閲覧分析が行える予測農法が実現可能となっています。また、無線通信(LPWA)を利用することにより、センサー毎のモバイル回線(3G)費用の削減を可能としています。

導入いただいたシステムの効果は?

ブドウ農園に出向くことなく、遠隔地の管理事務所においてブドウの収穫時期や色素の度合いの見極めができるようになり、作業者の工数削減に加え、病害や害虫の発生の予測にも活用することで、ブドウの品質向上も期待されます。

その他の製品やサービスにつきましては、サービス紹介サイトをご覧ください。

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