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導入事例 -クラウド型EMSサービス「Entune」-

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医療・福祉病院 | 栃木

Point電力の見える化による電力使用量の削減!

病院医療法人社団洋精会沼尾病院 様

【採用サービス】
クラウド型EMSサービス「Enetune」
【サービス概要】
Enetuneは、電力の見える化による効果的な節電対策やピーク電力を抑制が可能です。
  • 概念図

採用の経緯

沼尾病院様では節電対策として不要な照明のOFFや空調の温度調節など、人的作業による節電対策に日々取り組んでいましたが、人的作業では明確な実施状況の把握ができず、節電効果を実感できずにいました。そこで、より効果的な節電対策を実施すべく、クラウド型EMSサービス『Enetune』(BEMS)を導入いただきました。Enetuneでは各系統の電気使用量が監視できるため、電力の見える化による効果的な節電対策が可能となります。また、ピーク電力を抑制することによる利用料金削減を強力にサポートします。

沼尾病院様は高齢者医療を行っていることもあり、手術室や病室など患者に関係する場所では電力制御を行わず、患者に影響のない事務室等で積極的な節電対策を実施しています。節電対策として現行の人的対策を継続するのはもちろんのこと、デマンド値監視による空調機の自動制御により消費電力を抑制しています。

1.デマンド値監視による自動的な空調の停止・容量制限(消費電力70%運転)
2.患者がいない(少ない)時間帯での共用部の電力使用量の抑制(時間帯ごとに出力を調整するスケジュール運転)

採用後の成果は?

BEMSを導入することで各系統の電力使用量が監視でき、効率的な節電対策を実施することが可能となりました。ピーク電力・使用電力を抑制することで電気料金の削減にも繋がっています。

・効果的な節電対策の継続実施
・デマンドピーク電力を抑制することで基本契約料金の削減
・使用電力量を抑制することによる使用電力料金の削減

沼尾病院様では、年間5%を削減目標とし運用を開始いただいております。

お客様名
医療法人社団洋精会沼尾病院
所在地
栃木県宇都宮市星が丘1-7-38
設立
1938年
概要
沼尾病院では医療型の入院施設と外来診療をおこなっております。また、介護保険の各種サービスを提供する事業所を設置しており、在宅医療の支援から入院療養まで幅広い対応が可能です。

※記載されている情報につきましては、2014年12月現在のものです。
 また、社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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