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導入事例 -はやぶさプロジェクトサポートチーム-

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文教・官公庁研究機関 | 東京

Pointはやぶさプロジェクトにサポートチームとして参画!

はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)

研究機関独立行政法人 宇宙航空研究
開発機構(JAXA) 様

【採用サービス】
はやぶさプロジェクトサポートチーム
【サービス概要】
JAXA地上通信設備の保守を担当した弊社サポート&サービス部門のご紹介です。
  • 臼田宇宙空間観測所パラボラアンテナ
  • 宇宙開発担当大臣・文部科学大臣からの感謝状
  • 佐久カストマサービス部担当者一同

地域に密着した幅広いサービスを提供

ソレキアのサポート&サービス部門は、地域に密着したサービスをモットーに全国19拠点のサポート&サービスセンターを通じ、製造、流通などの産業および金融分野から官公庁、自治体、病院などの公共分野に至るまで、幅広いメンテナンスサポートを行っています。また、ITシステムのライフサイクル全般にわたり、ITインフラの設計・構築、導入支援サービス、運用支援サービス、監視サービスなどを展開しています。

壮大なミッションに参加

2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は、様々なトラブルを克服し、小惑星由来の物質を地球に持ち帰るという世界初の快挙を成し遂げました。2005年には小惑星イトカワへの着陸に成功したものの、地上との音信が不通となるトラブルが発生しましたが、1984年長野県佐久市に設立された臼田宇宙空間観測所(※)のパラボラアンテナからの監視・制御によりトラブルは無事復旧、その後「はやぶさ」は奇跡的な生還を成し遂げ、その偉業は世界中から注目を浴びました。この臼田宇宙空間観測所において、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の各施設(筑波、相模原、内之浦、種子島など)を結ぶ地上通信設備(伝送系システム)の保守を担当したのが、ソレキアのサポート&サービス部門佐久カストマサービス部です。佐久カストマサービス部は、地上通信設備の保守を通じてこの「はやぶさプロジェクト」を陰ながら支えてまいりました。

※臼田宇宙空間観測所は直径64メートル、総重量1,980トン、世界でも4基しかないという超巨大なパラボラアンテナから、探査機に向けてJAXAの管制室から出された動作指令を送信、探査機からの観測データを受信する施設です。

文部科学大臣および宇宙開発担当大臣から感謝状を授与

2010年12月2日に内閣府本府にて、当社は「はやぶさプロジェクトサポートチーム」の一員として文部科学大臣および宇宙開発担当大臣より感謝状を授与されました。
佐久カストマサービス部の担当者は、「帰還当日はトラブルに備えて待機を行いました。その間は世界初のプロジェクトに携わっているという思いからとても緊張していた覚えがあります。幸いにもトラブルは発生せず、「はやぶさ」も無事周回軌道へ投入されました。今回のプロジェクトに微力ではありましたが貢献できたことをとても誇りに思います。」と話しています。

お客様名
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
所在地
東京都調布市深大寺東町7-44-1
設立
2003年10月1日
概要
宇宙航空分野を将来にわたって維持・発展させ、より豊かな社会を作る航空宇宙開発政策を担う日本の研究・開発機関です。

※記載されている情報につきましては、2013年7月現在のものです。
 また、社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

その他の製品やサービスにつきましては、サービス紹介サイトをご覧ください。

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