グローバル会計システム(Globe3)
海外拠点をリアルタイムで結ぶグローバル会計システム
2008年に中国認証当局CESIによる商品認証(GB/T 19581-2004)を取得いたしました。


日本企業の国際化が進む中で、海外拠点の経営情報をタイムリーに収集し、分析することは事業の成否を左右するといっても過言ではありません。しかしながら、言語の壁やスタッフの不足などにより結果として、事業実態の把握が遅れがちになるケースが多いのも現実です。このような問題を解決し、グループ経営の実現を支援するためのソリューション、それがGlobe3です。


- 月次、年次の決算書がなかなか入手出来ない。
- 現地の言語のままで報告書が送られてくる。
- 子会社と孫会社から別々に報告書が送られて来る。
- 多通貨換算処理に手間がかかる。
- 販売実績や営業内容などもっと詳細に把握したい。
- 各海外拠点の日本人駐在員の業績評価が出来ない。

マルチロケーション
Web対応のシステムとして設計・開発されています。インターネット接続において、どこの拠点からもシステムが利用可能です。インターネットを介したシステム構成はロケーションを選びません。
マルチカレンシー
事前に登録することで、全世界の通貨を利用することができます。また、通貨レートを設定することにより、為替差損益も自動計上することができます。
マルチリンガル
日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、ベトナム語での複数言語による利用が可能です。ユーザに合わせて利用言語を選択でき、利用中にワンクリックで言語変更できます。
マルチカンパニー
3階層デザインにより、親会社、子会社、孫会社など1システムで複数の関連会社の利用が可能です。ユーザ操作権限設定や伝票承認機能が、海外子会社の財務諸表の信頼性確保につながります。
文書管理
稟議書やインボイスなどの証憑データを個々の伝票に添付することにより、海外子会社の簡易監査に役立ちます。
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※Globe3はTNO Systems社のソリューションパッケージです。
※Globe3は海外業務向けソフトウェアです。
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