GigOptix社は米国のASICベンダーで、高性能,高信頼はもちろんのこと長期供給を要求される顧客に対して、低イニシャル費,短TAT,低価格な製品を提供しています。
新規のASIC開発だけでなく、メーカーが終息した(またはこれから終息する)ASICやFPGAを、ピン互換(ピンコンパチブル),機能コンパチブルで代替え可能なASICを提供するサービス(Sunset Rescue Program)を行っています。
これによって、顧客は終息ASICを搭載しているプリント基板を書き換える必要がなくなり、検証作業はプリント基板全体でなく置き換えたデバイス周辺のみとなります。結果として、デバイス終息に対応する費用を削減できます。
GigOptix社では下記のプロダクトラインを提供しています。
- Structured-ASIC(0.6μm〜0.13μm)
- Standard-cell(0.25μm〜65nm)
- Hybrid-ASIC(0.13μm〜65nm)

■企業情報
- 会社名
- GigOptix, Inc.
- 本社所在地
- 2300 Geng Road Suite 250 Palo Alto, CA. 94303
- 設立
- 1989年(ASIC製品部門)
- 資本金
- 1億2,000万円
■製品URL
http://www.gigoptix.com/component/k2/itemlist/category/20-asic.html
■製品の特長
【Sunset Rescue Program】 終息してしまう/しまったASICやFPGAをピン互換(ピンコンパチブル)、機能コンパチブルで置き換えることができます。同時にデバイスコストの低減も見込めます。
実際に使用している回路に必要な大きさのダイサイズにすることによってデバイスコストを低減することができます。
【XPath】 使用数量がより多くなった場合、すでに存在しているStructured ASIC 開発時の設計データを用いることによって低NREでStandard Cellへ移行することが可能です。
デジタル,アナログ混在(ミックスドシグナル)のASICを実現できるので、コストや実装面積などの削減が可能です。Standard Cell、Hybrid ASIC を利用。
複数のAnalog ICをまとめてAnalog ASICを実現することができます。Standard Cell、Hybrid ASIC を利用。
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