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OBK様(当社は会員)より受託開発を行ってきました高機能ロボットの試験飛行が5月25日羽田飛行場近くの昭和島で行われ、無事成功いたしました。
当社は機体側と地上局側(パソコン)の通信制御および画像制御部分を担当。機体と地上局間の通信方法は第三世代携帯電話端末(株式会社NTTドコモ FOMA)を利用し、撮影データ、サンプリングデータと自立飛行制御データを送受信します。今後、災害、交通渋滞などの観測、自然環境監視、遭難捜査、セキュリティ監視など実用化に向けて動きます。
なお、この高機能飛行ロボットは、独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO:技術開発機構)「次世代ロボット実用化プロジェクト」として、2005年愛知万博NEDOパビリオンで公開いたしました。
関連リンク
愛地球博(高機能飛行ロボット「OBK−SkyEye1&2」)
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